楽天たすけ愛の支援物資(第17・18弾)を被災地である福島県内3箇所へお届けしました!ご協力いただいた店舗さま、ご支援下さった数多くのユーザーの皆さま、業者さんやスタッフの皆さん、どうもありがとうございました!

現在約250名の方が避難生活をされているビッグパレット福島には、図書スペースや足湯、救護室、派出所なども設置され、ダンボールで仕切って生活されています。


田村市へお届けした物資は、現在建設されている350戸ほどの仮設住宅で利用していただくとのこと。住民の皆さんは、放射能に過敏になられているご様子です。

いわき市への支援物資(布団セット、室内洗濯台)も大変喜んでいただき、何度も感謝の言葉をいただきました。仮設住宅で暮らすご年配の方を中心に配ってくださるそうです。同市 湯元第二中学校の澤井校長先生のお話には、とても胸が熱くなりました。


『避難所は今後の復興を目指す上で、皆の自立を促す場になるべき。ただただ、支援してくださる物資に甘えて生活していてはいけない。支援くださった全国の皆様の気持ちをしっかり汲んで、一人ひとりがこれを基に自立していく心構えで使わせていただきます。』



物質的な支援は生活を立て直すためにとても重要です。でも本質的な幸せって、もう少しその先にある気がします。これから私たちは何ができるのか、どう気持ちを寄り添っていけるのか考えていきたいです。

楽天たすけ愛 http://gift.rakuten.co.jp/tasukeai/archives/018_20110727.html

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posted 2年前